[Lico]神々の島ジパング[番外編] フラの音楽が流れるオアフ島最古の神社「ハワイ大神宮」

『ハワイ大神宮』は他の3社と比べると、ヌウアウ地区という郊外というか、ハッキリ言うとかなり山側にあります。

どこまでも続く登り坂。

ヌアヌ・バレー・パークという緑豊かな公園に隣接していて、雰囲気はとてものどか、そして静かなんです。

『ハワイ大神宮』の看板を発見しました。

二本の石柱の間を縄が張ってあります。こちらは『縄鳥居』というタイプの鳥居です。

たくさんのおみくじや絵馬がくくられています。

↓こちらも南国を思わせるトロピカルな狛犬です。

高座はハイビスカスの花柄、目や牙や爪はイエローです!

手水鉢は蛇口式です。

ペーパータオル完備( ´艸`)

木彫りの「お作法案内」。珍しいですし可愛いですね。

一見「教会」のような作りの建物、こちらが拝殿です。ちゃんと”社頭の鈴”も”注連縄(しめなわ)”もありますよね。

拝殿の中は1段高くなっていて、もちろん土足禁止です。25セント硬貨を投入すると引けるおみくじマシーンがありました。ハワイで唯一だそうです。

主祭神は『天照皇大神(アマテラスオオミカミ)』と『天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)』ですが、何とアメリカ初代大統領の『ジョージワシントン』や南北戦争の『リンカーン大統領』、ハワイを初めて統一した『カメハメハ大王』なども合わせてお祀りされているそうです!何ともアメリカンな、そしてハワイアンなご祭神ですよね。

この日はちょうど、神主様もいらっしゃり、日本から来たことを伝えると、わざわざ『大幣(おおぬさ)』を取って「祓い給い、清め給え~・・・」とお祓いをしてくださいました。ありがたやー。

そして、御朱印も頂くことができました。

その後、地元の信者さん達が集まり、社殿内でご説法のような、ミサのような、そんな催しが行われていました。

フラの音楽も流れていて、地元の人々との交流や信仰の場になっているんだなぁとしみじみ思いました。

さて、そんなフラの音楽を聴きながら、隣のヌアヌ・バレー・パークを覗いてみます。

こちらは、巨大な霊木が有名なんです。先ずは、神社からすぐの場所にある霊木。太い幹からのこの枝の広がり方!カメラに収まり切りません。

そして公園の入口側(神社とは反対側)にも神気漂うバニヤン(ガジュマル)の大木がいました!

大迫力です。

この木は神聖な樹とされていて、この日も地元の人(ロコ)達が集まって樹を囲んでフラを踊っていました。

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