[Lico] 神むすびのブレスレットがカワイイ『阿佐ヶ谷神明宮』(東京都杉並区)

JR『阿佐ヶ谷駅』を降りて、『中杉通り』というメインストリートを5分ほど歩くと、『阿佐ヶ谷神明宮』の『西鳥居』が見えてきます。(※表参道側(正面)の大鳥居へは、西友と小学校の脇道を辿った方が直線で近かったです)

↓こちらが西参道側の『西大鳥居』です。

最短ルートで本殿へ上がりたい場合はこちらから。

そして、西大鳥居側の両脇を固めるのが『子取りの狛犬』(お乳を授けているようです)と

↓『玉取り』の狛犬(獅子)です。

今回は、表参道から参拝したいと考え、白塗りの壁沿いを歩いて、正面に回ってみることにします。

小学校に突き当たり、参拝者用駐車場を折れると、表参道側の入口に辿り着きました。いやぁ広いですね(>_<)

それにしても大きな石造り鳥居と石畳、神社名碑が整然と配され、美しいです。

↓手水舎です

↓さくらの花が春の訪れを感じさせます。

もうすっかり春なんですね。

↓参道の中ほどに菅原道真公を祀る『天神社』があります。

道真公と言えば学問の神様!たくさんの受験生が合格祈願に訪れるのでしょうね。祠の前には『合格鳥居』と呼ばれる五角形の鳥居があります。合格と五角を掛けているんですよ!これをくぐれば、“合格の門”をくぐれる・・・縁起がいいですね( ´艸`)

↓『瑞祥門(神門)』です。石畳と調和して本当に美しいです。

幟(のぼり)にもあるように、この『阿佐ヶ谷神明宮』は日本で唯一の『八難除(はちなんよけ)』の御利益を受けられる神社なんです。

↓こちらは“導きの神”『猿田彦神』の祠です。

↓『瑞祥門(神門)』の手前には『夫婦けやき』と呼ばれる御神木があります。

正面からは一本の木のように見え、近づくと実は2本の木が寄り添って生えているという、まさに良縁成就、夫婦円満の御利益を頂けるパワーツリーなのです!

↓こちらが本殿(神様のいらっしゃる祠)に向かい、参拝するための『拝殿』です。たくさんの『御神酒(おみき)』が奉納されています。

↓白木の鳥居の先、正面にいらっしゃるのが主祭神の『天照大御神(アマテラスオオミカミ)』です。右の祠が『月読命(つくよみのみこと)』、左の祠が『須佐之男命(スサノオノミコト)』の姉弟神となります。いわゆる『三貴神』と呼ばれる日本の最高位の神様です。

創建は1190年(鎌倉時代の初期)とされ、約800年以上もの歴史ある神社です。

↓絵馬所にはおびただしい数の絵馬が奉納されています。

中でも目を引くのが、黄色い三日月の絵馬ですよね。『月が満ちるように願いが叶いますように・・・』さすが月読命のお膝元!何だか表現の仕方が良いですね。

絵馬所の隣には『日本武尊(ヤマトタケルのミコト)』『伊弉諾命(イザナギのミコト)』『伊弉冉命(イザナミのミコト)』が配祀されています。

↓『明神殿』と呼ばれる社務所になります。こちらでお札や御守り、御朱印を頒布していただけます。大変な賑わいです。

↓そして、こちらが大人気の『神むすび』のお守り(ブレスレット)です!季節によって様々な色が頒布されるそうです。『桜』『夜桜』『月うさぎ』『紫陽花』など、どれも可愛らしく、日本を感じられるテーマになっていて素敵すぎます!

↓こちらも日本で唯一の『大和がさね』と呼ばれる美濃和紙に刺繍がほどこされた、とても綺麗な御朱印です。『桜』と『小桜』の2種類が選べます。頒布期間が“境内の桜が散るまで”と言うのも、自然や季節にまかせる感じが、風流で素敵ですね。

↓どちらかを選ぶなんてできませんでした・・・。

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日本の神話や仏教について分かりやすく解説しています。

凛の『教えて♡神様、仏様!トリビア♪』を見る。

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