[Lico] ライトアップされた桜咲く『子安神社』の夜間参拝(東京都八王子市)

京王線の『京王八王子駅』から歩くこと10分。東京都八王子市にある『子安神社』です。

前回は日中にお邪魔しましたが、桜の季節の今日は『夜間参拝』のイベントが行われているという情報を聞きつけて、再びやってまいりました。

鳥居の辺りから既にお祭りの空気になています。

夜間参拝は、たった3日間しか行われないので参拝者も非常に多いです。

主祭神の『木花開耶姫命(このはなさくやびめ)』の影絵です。桜咲く季節は『木花開耶姫命』の季節でもあるんです!

江戸時代に徳川将軍家の庇護を受け、篤く祀られたことから社門は『三つ葉葵(徳川家家紋)』なんです。

夜間参拝を知らせるポスター。

そして見てください!このライトアップされたしだれ桜と子安神社の社殿の美しさ(*’▽’)

見惚れますね。

社殿下の『神水殿』には、主祭神の木花開耶姫命の像。
炎中出産の神話がある木花開耶姫命は、安産の神様として人々の信仰を集めています。

神水が湧き出しています。

子安神社では、産前の安産祈願では『底抜けの柄杓』を(水が抜ける様にするりと出産できるように)奉納し、産後はお礼を兼ねて『底有りの柄杓』を(底堅い成長の願いを込めて)奉納します。

底が抜けた柄杓と、お礼参りのため納められた底がある柄杓。

↓『橘社』1200年も前の奈良時代に、ここ八王子の地を開拓した橘氏をお祀りしています。

↓『市杵島姫命(いちきしまひめ:弁財天)』を配祀している『厳島神社』

↓歴史を感じる楼閣の下を潜り抜けると摂社の『金毘羅神社』へ行くことができます。

金毘羅神社の拝殿です。大黒様の絵馬が掲げられています。今日は夜間参拝の限定御朱印のため大混雑です。

整理券を頂きます。時間的にはまだまだ先です。

待ち時間を利用して夜の境内を散策します。やはり、夜は何だか雰囲気が違いますね。

↓こちらは『末社5社』の祠です。

『白山社』・・・歯の神様『白山姫』 美しく健康的な歯を願って『梨の絵馬』を奉納します。

『石神社』・・・咳止めの神様。昔から咳は良からぬ病の前兆でした。こちらは「しゃもじ」を1本奉納し、1本を普段使いにするのだとか。

『御岳神社』・・・目の神様。眼病除けに納められた『めめ』の字が書かれた絵馬がカワイイかも。

『稲荷神社』・・・生業(なりわい)・商売も神様。

『第六天社』・・・足腰膝の神様。小さな下駄と杖の飾りを納めています。

以前の参拝でも、最も神気を感じたのが、この『葦船社』です。

水子の神霊を鎮めています。

ようやく番号が呼ばれて、無事に御朱印を頂くことができました。

こちらは、月に夜桜タイプ。

桜の花びらのスタンプを押して、好みのオリジナル御朱印を作ることができるんです。

うん。可愛くできたと思います(*‘ω‘ *)

たくさんの絵馬とおみくじがくくられています。

機械仕掛けの『獅子舞いみくじ』踊りながらおみくじを運んで来てくれます。

能楽堂もライトアップされていて綺麗です。

お祭りっぽく芸者の御姐さんたちのの舞踊が披露されていました。


————————————-
日本の神話について分かりやすく解説しています。

凛の『教えて♡神様、仏様!トリビア♪』を見る。

————————————-

スポンサーリンク
ジパング[レンタングル大336*280]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ジパング[レンタングル大336*280]