[Lico] 靖国神社の境内散策レポート[遊就館・他](東京都千代田区)

靖国通り沿い『九段坂上』交差点に参拝者用大駐車場があります。その入り口にある狛犬(獅子)です。凛々しく、筋肉バキバキの厳つい姿です。しかも大きい!「一の鳥居」にある狛犬と、まったく趣きが異なります。

参道(一の鳥居から二の鳥居の間)にある『外苑休憩所』

靖国通り『靖国神社』交差点

↓神門から入ってすぐに、参拝記念樹の奉納所があります。

いろいろな種類の植樹をすることができるようです。

境内には『桜の標本木』という『ソメイヨシノ』の樹が植えられています。毎年、東京の桜の開花宣言などは、この樹を元に出されます。

あと、ひと月もすれば、この周辺(千鳥ヶ淵とか)はピンクの世界に包まれますよ(*‘ω‘ *)

桜の標本木は『能楽堂』の脇に立っています。能楽堂では能の稽古が行われていました。

拝殿の隣には社務所があって、ご朱印などを授けてくれます。

『桜みくじ』

境内の奥手には凄いと噂の『遊就館』があります。エントランスはガラス張りの近代的なカッコイイ建物です。

1階はレストランやお土産屋さん、その他の展示品が無料で観覧できます。2階部分は有料展示エリアになっています。

館内に入って、先ず目を引くのが展示されている『零式艦上戦闘機』、いわゆる『零戦』です。第二次世界大戦(太平洋戦争)で使用されました。

「怖い」という思いもありますが、当時、世界で最も優秀な(群を抜いた)航行性能を持っていたことと、その機体の美しさは男子でなくても見惚れてしまいます。でも怖い・・・

戦争に使われてしまったことが残念でなりません。

航空力学を追求した流線形の機体には、空気抵抗を極限まで減らすために「鋲(鉄板を繋ぎ合わせる金具)」一つ一つにまで細やかな工夫が施されています。エンジン性能も世界最高水準だったそうです。

岡田准一さん主演の映画『永遠のゼロ』の世界感です。

蒸気機関車の展示です。大きいですね。

こんなに間近で見れるなんて。

運転室? 機関装置も見学できます。ファンにはたまらないんでしょうねぇ(*‘ω‘ *)

陸海空の自衛隊の絵付きの「パンの缶詰め」

『ミリメシ』ミリタリー飯のことですね、非常食ですって。

新商品 『零戦タンブラー』

あっ、展示されてたゼロ戦の ”お腹” の部分ですね。

裏も忠実に再現されていますよ。

こちらも戦争で使われた大砲っぽいです。

レプリカではないらしい・・・ 黒く見える点々は、実際に受けた銃弾とかの痕なんだとか、こわっ! もう、嫌だよ~(-_-;) 逃げる様に『遊就館』を後にします。

『遊就館』の外観です。

↓こんなものまで。ちょっと諸外国からバッシングを受けるのも分かる気がするなぁ・・・

特攻服を着た、『特攻隊員』の像。

『遊就館』正面

境内周辺には長ーい趣きのある壁が続いています。瓦には全部菊のご紋があしらわれています。

靖国神社の記事へ戻る。
————————————-
日本の神話について分かりやすく解説しています。

凛の『教えて♡神様、仏様!トリビア♪』を見る。

————————————-

TAMA Carat☆たまカラット とコラボ!
旅がもっと楽しくなる!? オリジナルグッズを見る。

スポンサーリンク
ジパング[レンタングル大336*280]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ジパング[レンタングル大336*280]