[Lico] 幸せうさぎとカラフル御朱印『太子堂八幡神社』(東京都世田谷区)

東急世田谷線の『西太子堂駅』を降りて、歩くこと10分。閑静な住宅街の中に『太子堂八幡神社』の鳥居が現れます。駅からここまでの道は、狭くて(普通の生活道路で)、とても入り組んでいて、迷いそうでドキドキでした( ´艸`)

石造りの鳥居の手前には『弁天社(太子堂弁天)』の祠があります。そして鳥居をくぐった右手は、児童公園になっているらしく、整備された緑の中に、滑り台などの遊具が置いてありました。

石畳と石段が真っ直ぐ延びて、その上に本殿が見えています。
境内はそれほど広くはないですが、この神社の森は ”緑の心地良さ” を近隣に届けてくれているようです。

↓こちらが本殿です。早速お参りしましょう。

太子堂八幡神社の主祭神は『誉田別尊(ほんだわけのみこと)』です。およそ1000年前に源氏の大将(源の頼義ら)が戦勝を祈願したことから、お祀りされることになったようです。

分かりづらいので整理すると、『誉田別尊(ほんだわけのみこと)』とは、=第15第『応神天皇』のことで、別名は『八幡神(八幡さま)』と呼ばれています。そして、この『八幡さま』は源氏や平氏などの武家から信仰を集めた『武運』の神様なのです。

↓本殿脇の無人の絵馬所にはおみくじや絵馬のほか、飼われている金魚なども泳いでいて、ほのぼのとした感じです。基本はセルフで、初穂料は専用の箱に入れます。

目出鯛(めでたい!)、一年安鯛(あんたい!)、『太子堂の鯛みくじ』

『招き猫おみくじ』や、『子供みくじ』など。

この神社の特徴はおもてなし心というか、可愛い手書きのイラストで ”案内書き” がいたる所に貼ってあって、見ていると心を和ませてくれるんですよね。『ありがとう・・・生きてる間 何度言えるのだろう』本当にそうですよね(*‘ω‘ *)

↓病除けの絵馬とカタツムリ

↓『うちのタマしりませんか?』というアニメ? のタマと言う猫のキャラクターベンチが置いてありました。調べると太子堂の街がアニメの舞台になっているらしく、街おこしのために設置しているんだそうです。

↓境内には幸せを呼ぶうさぎ『幸せうさぎ』が飼われていて、ぴょんぴょんと走り回っています。子連れのファミリーも大喜びです。

キュート!この神社の看板うさぎさんたちです。

↓参拝を終え、御朱印を頂きました。
太子堂八幡神社では毎月変わるカラフルで可愛いデザインの御朱印がとても人気です。月ごとの他、季節の行事限定御朱印などもあり、何度も参拝したくなりますよね。

————————————-
日本の神話や仏教について分かりやすく解説しています。

凛の『教えて♡神様、仏様!トリビア♪』を見る。

————————————-

スポンサーリンク
ジパング[レンタングル大336*280]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ジパング[レンタングル大336*280]