[Lico] 学問の神,菅原道真公を祀る『谷保天満宮』(東京都国立市)

JR南武線『谷保駅』を降りて、結構通りの激しい道を歩いて、国道20号(甲州街道)まで出ると、そこに『谷保天満宮』の参道が現れます。

深い深い森の中に誘うように、石造りの鳥居が現れます。天下の甲州街道の喧騒から、たった一歩中へ入ると、静寂の神域が広がります。

ここは比較的自宅から近い場所にあるのですが、地元では親しみをこめて「やほてん」と呼ばれています。

参道の階段を降りると、やほてん名物の鶏が放し飼いにされています。

立派で、優雅なかんじの鶏さん達。(*^-^*)

ここ谷保天満宮は『菅原道真公(すがわらのみちざね こう)』をお祀りしています。道真公と言えば、いわずと知れた『学問の神様』ですよね。建立は道真公の三男『道武公』によって建立されました。

道真公といえば、牛がよく祀られます。しかも横たわった牛『臥牛(がぎゅう)』です。

ここでうんちく。道真公と牛にまつわる逸話は多いのですが、生まれが丑年。さらに自身の死後について「亡骸は牛に運ばせ、行先は牛に任せてね」と言い遺されたそうです。で、遺言に従い牛車に乗せて移動していると、「オイオイ、まさかここ!?」という場所で、牛は横になって動かなくなてしまったとか。臣下達は戸惑いつつも、その地に社を建て、お祀りしたそうです。そこが、かの有名な『北野天満宮』です。そんな理由から、「牛」は守り神として道真公ゆかりの地に数多く祀られています。( ˘ω˘)ドヤ

臥牛と狛犬の奥に拝殿が見えます。

↓こちらは『子取りの狛犬』ですね。小さいのが一緒にいます。少し変わっているのが、左右(阿吽)の狛犬と獅子が両方とも「子」を抱いていることでしょうか。

拝殿の奥に『弁天池』があります。この地域はキレイな湧水が豊富に出て、昔から人々の暮らしに潤いをもたらしてきました。

参拝を終え、御朱印を頂きました。

谷保天満宮の社紋は『梅』です。境内も立派な梅林があるんです。そして、季節によって、梅の印の色が変化するんだとか。きっと春には赤やピンクの梅の花になるんでしょうね(*”▽”)ステキッ!

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