[Lico] 荘厳!!『壇上伽藍』と幸運の『三鈷の松』(和歌山県伊都郡高野町)

高野山の2大聖地のひとつ壇上伽藍(だんじょうがらん)へ続く参道。

壇上伽藍の中でひときわ目を引くのがこちら「根本大塔(こんぽんだいとう)」。塔の中では撮影が禁止なので、写真は外観だけですが、内部は弘法大師(空海)流の世界観(曼荼羅:マンダラ)を表現した多宝塔です。 下が四角形で上が円筒形は、まさに世界を表していると言われています。

少し晴れ間が現れて、赤と青のコントラストがキレイです。

「根本大塔」の目の前に、朱色の柵に囲まれた松の木があります。

この松は「三鈷(さんこ)の松」と呼ばれています。

少しうんちく話・・・

その昔、空海(弘法大師)が中国での修行を終え、いよいよ日本へ帰る時。日本のどこで教えを広げようか?と考え、三鈷という修行道具を遠い海の向こうの日本へ向かって投げました。

(三鈷)

不思議なことに、その三鈷が、この松の樹の枝に引っかかていました。そこで空海は、ここ高野山に寺院を開いたのです。この松の枝は稀に3本葉があるんです。(一般的な枝は2本と5本らしいですよ)三鈷の ”三” とかけて、とても縁起が良いと言われています。私も3本葉探しにチャレンジです!

葉は落ちてるが、2本枝ばかり。他の参拝客さんも必死に探していますが、見つかるのは本当に珍しいらしいです。

見つけた~( *´艸`)

次は奥の院へ
御朱印ギャラリーへ
トップページへ戻る
————————————-

TAMA Carat☆たまカラット とコラボ!
旅がもっと楽しくなる!? オリジナルグッズを見る。

スポンサーリンク
ジパング[レンタングル大336*280]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ジパング[レンタングル大336*280]
コメントの入力は終了しました。