年末の錦江湾、桜島と開聞岳(薩摩富士)を望む

鹿児島湾は通称『錦江湾(きんこうわん)』と呼ばれている。
これは薩摩の藩主「島津家」の影響で錦江湾と呼ばれるようになったともいわれる。

『桜島』は国内で最も活発な火山のひとつ。絶えることのない噴煙は、もはや薩摩の風物詩とも言える。
西郷や大久保ら幕末の志士達も、この景色を眺めていたのだろう。
この雄大な景観は薩摩隼人でなくとも熱いものが込み上げてくる。

↓こちらは薩摩半島の南端に位置する『開聞岳』
桜島の雄雄しさに比べ、こちらは見事なまでの円錐形、美しい姿が特徴だ。

錦江湾に往来する船を今も昔も見守ってきた。

鹿児島ではメジャーな「鹿児島黒豚 とんかつ大山」さん。
「おおやま」と読む。やはりスルーは出来まい。間違いのないお店だ。

明日は、薩摩半島を離れ、甑島(こしきしま)列島に向かいます。

昨日まで、奄美列島『徳之島』に滞在していました。

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