夏 北の大地② 『函館朝市』の賑わいと『函館本線』で行く長万部(おしゃまんべ)

函館で一泊し、翌朝、『函館朝市』にお邪魔した。

全国に朝市は数あれど、ここ『函館朝市』の活気は一見の価値があると思う。
北海道の玄関口に相応しく、今日も朝早くから大勢の客でにぎわっていた。北海道と言えば新鮮な魚介。
うに、イクラ、イカ、エビ、カニ!! 日本を代表するグルメスポットがここ函館なのだ。

沿道には長椅子が置かれ、その場で“つまみ食い”なんてのも朝市の醍醐味だ。

値段は観光客相手ということもあって、やや強気だが、雰囲気代という意味もあるのだろう。

↓いたる所で旨そうな湯気や煙が上がっている。

↓観光客が餌付けをするため、まったく人を怖がらない、なんなら買ったばかりの食べ物を奪われる勢いだ。

生け簀には水揚げされたばかりのイカ。イカはちょうどこの時期が旬。
『函館のイカそうめん』は有名だ。


「北海道 大沼国定公園 山川牧場:特濃牛乳」
瓶を返せば40円、昔懐かしい瓶に紙蓋! スルーはできまい。

『函館駅』から『函館本線』に揺られること110km。およそ2時間弱の列車の旅。途中駅『森駅』

列車は『長万部(おしゃまんべ)駅』に到着します。

列車の旅に欠かせないのが『駅弁』
なかでもこの『かにめし』は誰もが一度は食べてみたい逸品ではないだろうか。
ここ長万部駅前に『駅弁かにめし本舗かなや』の本店があります。

さらに函館本線は今話題の「ニセコ」をかすめ、走ること1時間半、『倶知安(くっっちゃん)駅』に到着します。

余談だが、北海道では『焼き鳥』といえば『豚肉』が出てくることが珍しくない。

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