初夏の島根③ 隠岐の島「水若酢神社」例大祭の巫女舞

隠岐の島町役場から、島を縦断する国道485号線を北上し、約30分ほどで『隠岐の国一の宮』、『水若酢神社(みずわかすじんじゃ)』に到着する。ご祭神は『水若酢命(みずわかすのみこと)』

ちょうど訪れた日に例大祭の日で、『巫女舞(みこまい)』や『流鏑馬(やぶさめ)』などの神事も執り行われていた。
貴重な機会に巡り合えたのは幸運だ。ただ、本降りではないものの、生憎の雨模様だったのは残念である。

「水若酢命」は『日本書紀』『古事記』には現されておらず、また神社の史料は兵火で失われ、『由緒』に関しての詳細は不明である。

演舞台の上では天狗が舞っている。雨をもはじき返す迫力である。

神輿の清めの儀。

雨の中だが、参拝客も次々と集まってくる。

次は『奥出雲おろちループ』を訪ねる。

隠岐の島『檀鏡の滝』と『岩倉の乳房杉』を見る。

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