春の四国巡り⑥ 伊吹島の瀬戸内風景と『木沢塩田』(香川)

香川県は『観音寺港(かんおんじこう)』(荘内半島の下)から、市営の定期船に揺られること30分弱。
瀬戸内海に浮かぶ周囲約5kmほどの小さな島『伊吹島(いぶきじま)』がある。


手持ちのカメラでは写せないが、島の形から『ハートの島』や、島を上げてアート招致をしていることから「アートの島」などとも呼ばれている。
↓あと少しすれば、漁の最盛期を迎える港。
6月~8月は伊吹いりこ(イワシ)の最盛期で島は活気に溢れる。

↓平安時代の言葉が「島ことば」として残っているため、研究で訪れた国語学者の金田先生が詠んだ句碑。

「緑濃き、豊かな島や、かかる地を、故郷にもたば、幸せならん」
昔から伝わる言葉や自然、暮らしの風景が、この島の最大の恵みなのかもしれない。

高松市内にもどり、空港近くの讃岐うどん「宝海房」。


安し、うまし、はやしで、コシがある。

高松から瀬戸内海に沿って丸亀市方面に走ると、『五色台』という峠の展望台にたどり着く。


ここから眼下には『木沢塩田跡地』を見渡すことができる。

江戸時代から近世まで入浜式の採塩をしていた塩田跡。
今は『アッケシソウ』という赤く紅葉する植物の群生地となっている。


遠くに『瀬戸大橋(香川~岡山)』が見える。

⑤ 『吉良のエドヒガン桜』を見に行く。

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