春の四国巡り① 四万十市の高瀬沈下橋

ドライブをしていると、少し?走った場所に、テレビでよく目にする「沈下橋」があることが分った。これは、もう行くしかない!急遽、旅のルートを変更。さぁ、寄り道だ(*’▽’)! まぁ、こんなことは日常茶飯事で、元々の目的地には結局、行かないで帰るなんてこともあるんだが・・・。

テレビで観てから、この沈下橋に、″いつか“ は行ってみたいと漠然と思っていた。 高知の、おそらくは四万十市にあるだろうとは思っていた… が、行ってみたいと漠然と思っていただけなので詳しい場所までは調べていなかった(^-^;。

そもそも沈下橋自体には興味があって、他の場所で沈下橋を見掛けると、とても心が惹かれた。 そんな沈下橋の中でも、この沈下橋は、絶対に行きたいと思っていた。 子ども達が夏にキラキラ輝く清流に向かって飛び込む。私も一緒に水飛沫をあげ飛び込みたいと…

遂に念願叶って、この橋に来た。まだ寒い春先に…。 流石に飛び込みはしなかった。いや出来なかった・・・(>_<)。 それでも、念願叶って来た、沈下橋。

沈下橋は、橋の欄干がなく、増水時には、水に沈む。欄干がないので水流の抵抗がなく橋が激流に流され難い。橋を掛けるのが今よりも困難だった時代の先人達の知恵なんです。

面白い看板を発見した。 よく「遊泳禁止」とか、「飛び込み禁止」の看板をみかけるが、この橋(川)には、「遊泳注意」「飛び込み注意」の看板がある。 川への飛び込みが前提なのだ。 その上で、流れの速さ、川の深さ等の注意書きがある。

何でも禁止すればいいってもんではない。 禁止しても、やる子はやるだろう。 ならば、取りあげるより注意を促す方がいいと思う。 きっと、この川に飛び込む子ども達の、お父さんやお母さんも、子どもの頃には随分と飛び込んだことだろう。 そう、これは川遊びという「文化」で、 親から子、子から孫へ”ほっこり”とした継承だと思う。

この夏も輝く太陽の下、水飛沫をあげて、小麦色の子ども達が川に飛び込むことだろう。
自然と親しみ元気に育っていってもらいたい。(なに目線?)

次は②ジョン万次郎の故郷『足摺岬』を訪ねる。

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