新年『名古屋港水族館』と南極観測船『ふじ』。

名古屋港ガーデンふ頭には、鮮やかなオレンジ色で目を引く、南極観測船(砕氷船)『ふじ』が展示されている。

南極博物館として永久係留された船体内部は『南極観測』という過酷な環境に耐える装備を見学することができる。またやむなく南極に置き去りにされ、奇跡的に生き延びたタロとジロ(兄弟)の樺太犬の像もある。

1月14日はタローとジローの日

名古屋港水族館は国内でも有数の大規模水族館である。屋内、屋外に展示槽を設けていて、様々なショーが年間を通して行われている。

軽くコーヒーブレイクのつもりで立ち寄ったフードコート『トータス』。ウミガメの回遊を楽しめるレストランなのだが、そこで“とんでもないメニュー”があることに気づき、思わず追加注文した。

ケーキと『ワラスボの唐揚げ』のコラボ。

このコントラストは今日のホームラン賞である。

このワラスボは生きていても、揚がっていてもエイリアンにしか見えない珍怪魚で、期間限定での提供とのこと。

ちょうどペンギンの散歩ショーが始まり、その愛らしい歩き方に歓声があがっていた。

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