9月の沖縄③ やんばるの旅、ついにクイナと会う

沖縄本島の本部町、美ら海水族館のすぐ近くに、緑のトンネル『備瀬(びせ)のフク木並木通り』がある。

朝の散歩が人気の癒しのスポットだ。
早朝、掃き掃除をされる方の粋なプレゼントが残されている。

雰囲気のある絵が描かれている。

至る所に点々と・・・

コミカルなシーサー

本島「今帰仁村」から「古宇利島」に渡る『古宇利大橋』

エメラルドグリーンの海が美しい。

カニなどが歩いたと思われる足跡が縦横無尽に残っている。

沖縄本島の北部は昔から『やんばる』と呼ばれている。

緑のトカゲ

ヤンバルクイナは国の特別天然記念物に指定されていて、現在では1000羽程度と、絶滅の危機に瀕している。国内では唯一飛べない鳥とも言われている。

最初に発見されてから、まだ40年弱と歴史も浅く、知られているようで、実は知られていない貴重な鳥。
『ヤンバルクイナ生態展示学習施設』で生きたヤンバルクイナが飼育、展示されている。

車で牽いてしまわないように、ドライバーに注意喚起を促している。本島北端『国頭村』周辺は特に保護の重点区間となっている。

沖縄本島の最北端『辺戸岬』やんばるの雄大で美しい景観が広がる。断崖絶壁と透き通った青い海は、この岬の最大の特徴だ。

見えにくいかも知れないが写真左側の山の上に巨大なヤンバルクイナの像が見える。ここは『ヤンバルクイナ展望台』だ。

透明度が高く、岬の上からでも海中のサンゴがハッキリと見て取れる。

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