「えちごトキめき鉄道~北陸新幹線」富山ブラックと福井サウルスに遭遇する! 

JR大糸線の途中駅、長野県は白馬村にある『白馬駅』
ここは長野オリンピックの開催に際して、三角屋根のロッジ風の駅舎に改修されたそうだ。

富山市内を中心に多店舗展開している『大喜』
戦後、肉体労働者が多かったこの町で、濃い口醤油のラーメンは行列のできる人気だったそうだ。

そのラーメンは『富山ブラック』として、今やご当地ラーメンとして、すっかり定着している。これはスルーできまい。

JR『富山駅』が、恐竜の観光地として賑わいを見せている。

至る所に恐竜のオブジェが。
富山で恐竜の化石が多く発掘されているのは、単に土地の恵みだけではない。その昔、多くの批判を受けながらも、財政を発掘調査に充てた「結果」が、大きな町おこしにつながった好例であろう。

町をあげての恐竜フィーバー。まさに恐竜王国である。

JR越美北線の『九頭竜湖駅』に隣接する『道の駅 九頭竜』
ここにも巨大なオブジェ『恐竜親子』が展示されている。

なんとこの恐竜は雪の時期には「冬眠」するとのこと。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする