小樽運河 ロマンチックな歴史的建造物群と手宮線跡地

小樽市では、かつて石炭や海産物の輸送に活躍した『手宮線』の跡地を文化的な遺構として保存している。

2度と列車の走ることが無い鉄道敷がなんともノスタルジックな雰囲気を醸し出していて、北海道開拓時代の片鱗を今に伝えている。

小樽運河の川面をベンチに座り、ゆっくり眺める人、散策路を散歩する人、多くの観光客がこの雰囲気を堪能している。

歴史を感じる、重厚感溢れる建物が並ぶ。ほとんどがオシャレな商業施設や公共施設にリニューアルされ現役で活躍している。

小樽駅と小樽運河の間にある中央通り。夕方でも観光客がチラホラと。もう少し遅くなれば夕食で賑わいと言う。

札幌、小樽のご当地グルメ『スープカレー』名店が犇めいている。これはスルーできまい。

小樽から、札幌駅へ移動し、寝台列車『急行はまなす』青森行きの出発を待つ。

途中駅『JR函館駅』

八戸駅前の風景。八戸は人魚の街として町おこしを図っている。

立体的に彫られた石碑。

寝台列車ホーム。

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