稚内港発「フィルイース宗谷号」で利尻島へ

稚内フェリーターミナルには「ボーディングブリッジ」という船に架ける連絡通路がある。

そのおかげで、寒風に晒されることもなく、階段もなく乗降ができるようになっている。

写真はまさに、ハートランドフェリーの『フィルイーズ宗谷』にボーディングブリッジが架けられている様子である。

フィルイーズ宗谷号の出航を待っている間に腹ごしらえ。

1F船首側にある客室。人影も疎らだ・・・

船は下層階の船体中央付近が波揺れを感じにくい場所と言われているが、まぁ船乗りの友人に言わせれば『ひたすら馴れること』だそうだ。

『利尻島』は『鴛泊港(おしどまりこう)』あいにくの天気だが、特徴あるペシ岬を望むことができる。

『ペシ』はアイヌの言葉で水際の崖という意味。

「利尻島」にはフェリーターミナルが2つあり、ひとつは先程の『鴛泊港』、もうひとつが、島の反対側にある『踏形港』である。普段なら『利尻富士』が雄大な姿を見せているのだろうが、今日は裾野しか見ることができない。



港近くある『踏形岬公園』。あいにくの雨で観光客の姿は少ないが、風光明媚な場所である。案内板に『サハリン(樺太)』とあり、ここが北限の地であることを感じさせる。

東京まで1045km
サハリン(樺太)まで108km
礼文島まで12km

再び稚内まで戻ってきた。北海道独特とでも言おうか、意外と!意外と!徒歩で行ける食事処が見つけられない!『小樽なると屋』の稚内店。

小樽なると屋は『若鶏の半身揚げ』などがウリの地元チェーン店である。ここはスルーできまい。

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