静岡の秘湯『接岨峡温泉』と道の駅『玉露の里』

『接岨峡温泉(せっそきょうおんせん)』は静岡県榛原郡(はいばらぐん)川根本町にある、知る人ぞ知る「秘湯」温泉。メインとなる「接岨峡温泉会館」は、まったく商売っ気のない料金で温泉を味わえる施設である。

「接岨峡温泉会館」のホームページに粋な表現があるので、引用させてもらう。

″南アルプスの大地のシワのような、深い渓谷に湧き出る、接岨峡温泉会館の湯は、通称「若返りの湯」と呼ばれています。”

(↓図は「接岨峡温泉会館」さんのホームページより)

周辺はダム湖が広がり、景観は非常に素晴らしいものがある。
複数の「吊り橋」や、“知られ過ぎている秘境駅”として、国内屈指の大井川鉄道井川線『奥大井湖上駅』をはじめ、鉄道ファンには堪らない名駅が点在している。

この地には、『梅津神楽(うめつかぐら)』という神に捧げる伝統舞踊が伝承されているとある。

一気に場所を移して、こちらは静岡県藤枝市にある道の駅『玉露の里』
「道の駅・満足度ランキング」で上位入賞をしたことがあるほど、ユーザビリティが高い。
写真の建物は「茶室」になっていて、庭園を眺めながら、手軽にお抹茶体験を堪能できる。

抹茶アフォガードというスイーツを発見。
これはスルーできまい。

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